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地球防衛軍3、助けて蜘蛛地獄。
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お久しぶりです。 年末年始にかけて遊びに遊んだり、意外と遊ばなかったりでこんな時期の更新になっております。
アジト組でも一部で盛り上がり、また一部で盛り上がりと、まとまっていない状況のためなんとも微妙な感じです。
そんな微妙な盛り上がりから、本日は“地球防衛軍3”を取り上げます。
一言で表すならば『地球防衛軍のリメイク』でした。 PS2のお手ごろ価格シリーズから、ビックリするほどの変化は感じられないのですが、それが前作、前々作のファンとしてはなんとも嬉しいものであったりします。
特殊武装に種類が増えたり、侵略してくる敵の名称がフォーリナーだったり、友軍がやたら強かったり(ステージにもよりますが)といった新たなスパイスも元々のゲームバランスの妙を引き立てています。
ヘポはしきりに2で参戦したお姉ちゃんがいなくなったのを残念がっていましたが。
ステージ数も飽きのこない53ステージ、各5段階難易度のフォーリナーVS我らがストームチーム。難易度インフェルノの泣きたくなる様な敵の強さはむしろ強化されており一筋縄ではいきません。 2人でプレイしているのにも関わらず、MAP端からミサイル台と化すストームチーム。これでも勝てないステージはどうすればいいんでしょうか?
グラフィックもさすがXBox360、敵が(一部)格好よくなっています。でも、あのアリが地球防衛軍ですよね。処理落ちしろといわんばかりの酸の雨(そういえば、例のサンダーという声はちょっと違うバージョンになっていました)、蜘蛛の糸。友軍の阿鼻叫喚、相変わらず戦況が読めていない作戦指令本部。
これぞ、地球防衛軍ですね。
そういう点で、地球防衛軍3は今までの地球防衛軍ファンが違和感なく楽しめる作品になっています。ゴリアス、ガバナー、ライサンダーはもとより、エアトータスの男らしさ、エメロードの卑怯くささ、かんしゃく玉のアホらしさも健在です。
お値段がシンプルプライスではなくなったのですが、楽しい作品ということに変わりはありません。ただ、一人で黙々と実績解除するのは少し寂しいものがありますのでご用心。
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